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むくろじ通信 Archive

一輪挿し

          

各部屋の下足箱の上に、木製の一輪挿しを置きました。一枚目は懐かしい試験管です。2枚目はステンレスの管です。3枚目は真鍮製です。いずれの木も、欅で作っています。製作時間は、2枚目が圧倒的にかかっています。煙突のように見える部分は後でくっ付けたのではなく一本の木から切りだしています。他の部屋も、今後順次入れさせてもらう予定です。

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山頂テラス「びわ湖のみえる丘」

3年連続7月20日ごろに行っている所があります。箱館山の山頂です。標高は690メートルあり今年の暑い夏でも少し涼しく感じることが出来ます。

去年まで森の散策路として林の中にユリを植えてあったところに散策路とともにウッドデッキや有料の「プライベートシート」(25分・千円)をオープンされました。琵琶湖や竹生島、対岸の伊吹山など、眼下に広がる雄大な眺望を一望に満喫できます。景色の素晴らしさは折り紙つきでしす。邪魔な木々は切り払い日本一の琵琶湖を独り占めできます。琵琶湖バレイのマネといえばマネですが、竹生島周辺の琵琶湖は琵琶湖の中でも東西の幅が一番広く圧倒的なパノラマビューが楽しめます。一見の価値ありです。写真のプライベートシートは有料です。その隣のウッドデッキは無料です。

山頂のスキー場部分は有料のキッズパーク、食堂、御土産ショップ、ユリトレイン、ユリ以外にコキアも植えられています。8月中旬までの土日は大道芸もやっています。この日は(7月22日)猿回しの芸を見ることが出来ました。

この素晴らしい景色を見て下さい。

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名前がわからないものを創りました

 男性大浴場の源泉の湯口の台が壊れていました。新しく創るように管理部長に頼まれて一月半かけてやっと完成しました。

材質は、ヒノキで前の物に比べて釘一本使っておりません。台の枠は井桁状にほぞ組しています。材料として長さ4メートル9寸角の角材を材信さんに依頼しました。少し節があって何年もつか心配ですが、強度だけは保証つきです。2枚目の写真の「ポニー」呼ばれるクランプで1時間半かけて締めています。この作業はとても暑い中大汗をかきました。また、ひと工夫として源泉の案内をどのような形にするか悩んでいましたが、藤井聡太君のことが浮かんで将棋の駒にすることにしました。

さあ、この作品の名前は何というのでしょうか。ちょっとわかりません。一応「湯口の台座」としておきます。

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紫陽花後編(残り3枚の写真)

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紫陽花

紫陽花の季節です。

余呉湖に紫陽花を見に行きました。(1枚目と2枚目です。)余呉湖は別名「鏡子」と云われるほど穏やかでこじんまりとした湖です。中学生の駅伝にちょうど良い大きさです。東西1.2km、南北2.3km、周囲6.4km、面積1.97km2、です。水面の海抜は132.8mで、琵琶湖とは約50mの落差があります。琵琶湖と同じ断層湖で、古い琵琶湖の一部だったものが約3万年前に分かれたとされています。

JR余呉湖駅そばの湖北岸には、天女が羽衣を掛けたと言われる「衣掛柳」があります。ビワイチは大変ですが、ヨゴイチぐらいなら気軽に一周できます。さらにきれいな紫陽花が見られるなら最高です。

残り3枚は去年も紹介した全長寺様です。ここは別名紫陽花と達磨大師のお寺と称されています。とても立派な達磨大師様がお寺を見守るようにお寺の前に鎮座していらっしゃいます。なお、現在お寺の屋根を修復されています。土日は作業をなされていないので危険はありません。このお寺様はいろいろ経営努力(お寺様に対してこの言葉は失礼ではないでしょうか。失礼と思われたらお許しください。)されていて行くたびに良くなっています。県外からの観光バスもよく来られます。

 

 

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ヤマボウシ(山法師、山帽子)

  季節ごとに、見たい花があります。4月は言わずと知れた桜の花です。5月はサツキ・ツツジです。さて6月は、ユリや卯の花も捨てがたいのですが、この写真のヤマボウシです。お見かけの通り派手な咲き方ではありませんが、白くて気品ある姿は、深窓のご令嬢を思わせます。(私見です)

 

ハナミズキトいう特に最近有名になった花があります。ヤマボウシとは近縁種でハナミズキのことを別名アメリカヤマボウシともいうそうです。よく似ているので間違うこともあるようです。

ところでこのヤマボウシは見かけによらず、おいしい果実を付けます。まるで熱帯の果樹のような味わいだそうです。引用ですが果肉はやわらかく黄色からオレンジ色でありマンゴーのような甘さがある。果皮も熟したものはとても甘く、シャリシャリして砂糖粒のような食感がある。果実酒にも適する。(ウィキぺディアより)

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海の奈良

 

 

 

 

 

 

 

若狭の国、小浜市に行ってきました。オバマ大統領からトランプ大統領にかわり色々な問題を起こしています。小浜市は名前つながりでオバマ前大統領を応援していたようですが、小浜市にお礼に行かれたという話は聞きません。しかし、今回オバマの道の駅に行くとオバマさんの写真がありました。しかしよく見ると、お笑いタレントのノッチでした。

今回行ったのは海の奈良といわれている小浜市近郊のお寺を訪ねるためです。1・2枚目は明通寺という真言宗のお寺です。1枚目の本堂と2枚目の三重塔が国宝に指定されています。鎌倉時代らしい質実剛健な造りのお寺です。紅葉の名所でもあり1年のいつ行っても見ごたえのあるお寺です。

3・4・5枚目は若狭神宮寺というお寺で、歴史でも習ったように神仏習合のお寺であることを表しています。もう一つ有名なことが若狭神宮寺ではなされています。奈良の二月堂ではお水取りが有名ですが、その大事な水を送っているのがこのお寺です。4枚目の井戸の写真がありますが、この井戸から取られた水を二月堂に送っているそうです。このお寺の境内を巡っているともののけ姫のような森の木々が見られて、心洗われるひと時を過ごす事が出来ました。

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ストレス対策は38℃入浴が一番

 最初から、私事で恐縮ですが、3歳の孫娘が熱を出しました。楽しみにしている子ども園を二日お休みしました。復活して子ども園に迎えに行き先生から話を聞いていると、新入園した子供たちは、何人か体調を崩して休んでいるそうです。

子どもに限らず新生活シーズンは体調を壊しやすいようです。ネットを見ていたら副交感神経を優位にする入浴法というのがありました。新生活の緊張を解くカギとなるのが、交感神経の働きを抑え副交感神経を刺激して心身を休ませることが大事だそうです。それでは、副交感神経を刺激する方法は何かといえば、38℃くらいのお風呂にゆっくり15分ぐらい浸かることだそうです。42度ぐらいないと入った気がしないとおっしゃる方もおられると思います。就寝前に熱い風呂に入ると興奮してなかなか寝られないことがあります。これは交感神経を刺激しているからです。

須賀谷温泉には男女とも大浴場入ったところすぐにあるのが、白湯(しらゆ)といって38度ぐらいに設定してあります{上の写真一枚目は左側二枚目は右側の浴槽です}。日帰り常連のお客様でこの白湯に長時間入浴される方がおられます。この方たちは副交感神経を優位にさせる入浴法を実践しておられるみたいです。お話をお聞きするとこれぐらいの温度のお風呂に使っていると気持ちがのんびりして体が休まるとおっしゃっていました。

 

ぜひこの入浴法の効果をお試しください。

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初夏の装い

 

 

 

 

 

 

 

薫風薫る季節になってまいりました。木々の緑が、一段と鮮やかになってきました。一年の中でも一番好きだった季節になってきました。「好きだった」と過去形にしたのは、50年ほど前(少年だったころ)自然の美しさに気付いたのがこの季節なのです。今は四季それぞれの季節の中によさがあることを認識しました。

一枚目と二枚目は小谷山の初夏の木々の様子を撮りました。三枚目と四枚目は、当館敷地内の満開の様子を撮りました。お出でいただいた時にお探しください。白い愛らしい花は、コデマリ。紫の花は野生の藤。

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「ひこにゃん」はお辞儀上手


満開の彦根城へ花見に行ってきました。4月2日の月曜日の様子です。平日ですがすごい人出になることが予想されたので、朝早く出ました。城内の駐車場は規制されて、表門前の駐車場は、止めることが出来ませんでした。

彦根城博物館前では、10時半から30分間ひこにゃんが登場します。4・5分前に見に行くと、若者が前説をしていました。内容は、ひこにゃんはふなっしーと違ってしゃべれないし、30分間ゆるいパフォーマンスしかしないのでお許しくださいとのことでした。そして、いよいよひこにゃんの登場です。長ーい博物館の縁側の廊下をゆっくりゆっくり歩いてきます。23歩歩いては止まりお辞儀をします。日が暮れそうなゆっくりした行進でしたが、お辞儀の見事さには感心しました。マナー講師も真っ青になるぐらいでした。

ところで、彦根城の桜は圧巻でした。特に本丸のある高台から琵琶湖方面を見ると、これぞ「日本の桜絵巻」という感じでした。

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