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むくろじ通信 Archive

ヤマボウシ(山法師、山帽子)

  季節ごとに、見たい花があります。4月は言わずと知れた桜の花です。5月はサツキ・ツツジです。さて6月は、ユリや卯の花も捨てがたいのですが、この写真のヤマボウシです。お見かけの通り派手な咲き方ではありませんが、白くて気品ある姿は、深窓のご令嬢を思わせます。(私見です)

 

ハナミズキトいう特に最近有名になった花があります。ヤマボウシとは近縁種でハナミズキのことを別名アメリカヤマボウシともいうそうです。よく似ているので間違うこともあるようです。

ところでこのヤマボウシは見かけによらず、おいしい果実を付けます。まるで熱帯の果樹のような味わいだそうです。引用ですが果肉はやわらかく黄色からオレンジ色でありマンゴーのような甘さがある。果皮も熟したものはとても甘く、シャリシャリして砂糖粒のような食感がある。果実酒にも適する。(ウィキぺディアより)

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海の奈良

 

 

 

 

 

 

 

若狭の国、小浜市に行ってきました。オバマ大統領からトランプ大統領にかわり色々な問題を起こしています。小浜市は名前つながりでオバマ前大統領を応援していたようですが、小浜市にお礼に行かれたという話は聞きません。しかし、今回オバマの道の駅に行くとオバマさんの写真がありました。しかしよく見ると、お笑いタレントのノッチでした。

今回行ったのは海の奈良といわれている小浜市近郊のお寺を訪ねるためです。1・2枚目は明通寺という真言宗のお寺です。1枚目の本堂と2枚目の三重塔が国宝に指定されています。鎌倉時代らしい質実剛健な造りのお寺です。紅葉の名所でもあり1年のいつ行っても見ごたえのあるお寺です。

3・4・5枚目は若狭神宮寺というお寺で、歴史でも習ったように神仏習合のお寺であることを表しています。もう一つ有名なことが若狭神宮寺ではなされています。奈良の二月堂ではお水取りが有名ですが、その大事な水を送っているのがこのお寺です。4枚目の井戸の写真がありますが、この井戸から取られた水を二月堂に送っているそうです。このお寺の境内を巡っているともののけ姫のような森の木々が見られて、心洗われるひと時を過ごす事が出来ました。

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ストレス対策は38℃入浴が一番

 最初から、私事で恐縮ですが、3歳の孫娘が熱を出しました。楽しみにしている子ども園を二日お休みしました。復活して子ども園に迎えに行き先生から話を聞いていると、新入園した子供たちは、何人か体調を崩して休んでいるそうです。

子どもに限らず新生活シーズンは体調を壊しやすいようです。ネットを見ていたら副交感神経を優位にする入浴法というのがありました。新生活の緊張を解くカギとなるのが、交感神経の働きを抑え副交感神経を刺激して心身を休ませることが大事だそうです。それでは、副交感神経を刺激する方法は何かといえば、38℃くらいのお風呂にゆっくり15分ぐらい浸かることだそうです。42度ぐらいないと入った気がしないとおっしゃる方もおられると思います。就寝前に熱い風呂に入ると興奮してなかなか寝られないことがあります。これは交感神経を刺激しているからです。

須賀谷温泉には男女とも大浴場入ったところすぐにあるのが、白湯(しらゆ)といって38度ぐらいに設定してあります{上の写真一枚目は左側二枚目は右側の浴槽です}。日帰り常連のお客様でこの白湯に長時間入浴される方がおられます。この方たちは副交感神経を優位にさせる入浴法を実践しておられるみたいです。お話をお聞きするとこれぐらいの温度のお風呂に使っていると気持ちがのんびりして体が休まるとおっしゃっていました。

 

ぜひこの入浴法の効果をお試しください。

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初夏の装い

 

 

 

 

 

 

 

薫風薫る季節になってまいりました。木々の緑が、一段と鮮やかになってきました。一年の中でも一番好きだった季節になってきました。「好きだった」と過去形にしたのは、50年ほど前(少年だったころ)自然の美しさに気付いたのがこの季節なのです。今は四季それぞれの季節の中によさがあることを認識しました。

一枚目と二枚目は小谷山の初夏の木々の様子を撮りました。三枚目と四枚目は、当館敷地内の満開の様子を撮りました。お出でいただいた時にお探しください。白い愛らしい花は、コデマリ。紫の花は野生の藤。

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「ひこにゃん」はお辞儀上手


満開の彦根城へ花見に行ってきました。4月2日の月曜日の様子です。平日ですがすごい人出になることが予想されたので、朝早く出ました。城内の駐車場は規制されて、表門前の駐車場は、止めることが出来ませんでした。

彦根城博物館前では、10時半から30分間ひこにゃんが登場します。4・5分前に見に行くと、若者が前説をしていました。内容は、ひこにゃんはふなっしーと違ってしゃべれないし、30分間ゆるいパフォーマンスしかしないのでお許しくださいとのことでした。そして、いよいよひこにゃんの登場です。長ーい博物館の縁側の廊下をゆっくりゆっくり歩いてきます。23歩歩いては止まりお辞儀をします。日が暮れそうなゆっくりした行進でしたが、お辞儀の見事さには感心しました。マナー講師も真っ青になるぐらいでした。

ところで、彦根城の桜は圧巻でした。特に本丸のある高台から琵琶湖方面を見ると、これぞ「日本の桜絵巻」という感じでした。

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あっという間に八分咲き

この二枚は、4月1日、早朝に旧館前と本館裏口前の桜の木を撮りました。

 

三日前の水曜日の段階では、2分咲きでまだまだと思っていましたが、あっという間に満開まじかになりました。海津大崎の桜は、まだ3・4分咲きという所で、次の土日には満開になると思われます。いろいろな場所で花見ができそうで楽しみです。

 

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湖北にもやっと春が

長浜の盆梅展も3月11日で終わりました。盆梅展の梅は、室内用に手厚く保護されているものですから、野生(屋外)の梅に比べてかなり早くシーズンが終わります。これらの写真は旧館の前に植えられているものです。これらの桜はこれから本番を迎えるようです。良い天気が二日間ほど続きましたので、一気につぼみが膨らんできたようです。

「梅は咲いたか?桜はまだかいな。」と唄われていますが、雪も融け季節が一気に進んだようです。天気が良くなると花粉症が気になりますね。花粉症の方ご自愛ください。グシュン*

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「もう春ですね」「そだね!」

 この2月は、お隣の福井県ではとんでもない大雪に見舞われました。ここ須賀谷では予想されたよりは少なくて、昨年の方が多いぐらいでした。また、ピョンチャン五輪では日本人が大活躍しました。「そだね!」が流行語になりそうな勢いでした。

 

今日、3月3日に撮影した写真です。1枚目、春らしく陽光穏やかで、少し春霞が、かかっている伊吹山が見られました。2枚目の写真は、今日の須賀谷温泉の夕食のデザートです。ひな祭りにちなんだメニューです。だいたい月1回実施する予定です。先月は、節分にちなんで恵方巻きを実施しました。さて来月はいつ実施されるでしょうか。運が良ければその場に巡り合うかもしれません。お楽しみに。

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2018謹賀新年

 

新年あけましておめでとうございます。

東北・北陸の荒れた様子に比べると、心配していた積雪もあまりありませんでした。穏やかに新年を迎えることができました。

例年と同じように立派な門松を宿直担当の方に建てていただきました。高さは二メートル以上もあります。年始のテレビ番組で門松とは歳神様を迎えるためだそうです。年末に大掃除をするのも歳神様を迎える準備だとは初めて知りました。鏡餅にもそのいわれがあるとのことです。鏡に神様が滞在されるそうです。だから、包丁で切ってはいけないそうです。今まで何十年も包丁で切って来たのに。新しくなるのは良いことですが、大事なことを置き忘れているような気もします。

*阪神ファンの私たちにまで「夢」を分け与えていただいた星野仙一さんがお亡くなりになりました。本当にさびしい。

 

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年末寒波第2弾

本日(12月18日)早朝、二度目の冠雪となりました。前回12月13日は、本当にうっすらと雪化粧しただけでした。今回は厚塗りまではいきませんが、5、6センチの積雪です。

1枚目の写真は、当温泉旧館前で撮った写真です。美しい雪景色なので撮影しました。2枚目は須賀谷自治会の集落と小谷山の雪景色です。

道路の状況ですが、通行に差し障りがあるほどは降ってはいません。今のところは自家用車は大丈夫ですが(もちろんスノウタイヤ着用はしてください)今後の天気予報にご注意のうえおいで下さい。

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