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むくろじ通信 Archive

「ひこにゃん」はお辞儀上手


満開の彦根城へ花見に行ってきました。4月2日の月曜日の様子です。平日ですがすごい人出になることが予想されたので、朝早く出ました。城内の駐車場は規制されて、表門前の駐車場は、止めることが出来ませんでした。

彦根城博物館前では、10時半から30分間ひこにゃんが登場します。4・5分前に見に行くと、若者が前説をしていました。内容は、ひこにゃんはふなっしーと違ってしゃべれないし、30分間ゆるいパフォーマンスしかしないのでお許しくださいとのことでした。そして、いよいよひこにゃんの登場です。長ーい博物館の縁側の廊下をゆっくりゆっくり歩いてきます。23歩歩いては止まりお辞儀をします。日が暮れそうなゆっくりした行進でしたが、お辞儀の見事さには感心しました。マナー講師も真っ青になるぐらいでした。

ところで、彦根城の桜は圧巻でした。特に本丸のある高台から琵琶湖方面を見ると、これぞ「日本の桜絵巻」という感じでした。

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あっという間に八分咲き

この二枚は、4月1日、早朝に旧館前と本館裏口前の桜の木を撮りました。

 

三日前の水曜日の段階では、2分咲きでまだまだと思っていましたが、あっという間に満開まじかになりました。海津大崎の桜は、まだ3・4分咲きという所で、次の土日には満開になると思われます。いろいろな場所で花見ができそうで楽しみです。

 

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湖北にもやっと春が

長浜の盆梅展も3月11日で終わりました。盆梅展の梅は、室内用に手厚く保護されているものですから、野生(屋外)の梅に比べてかなり早くシーズンが終わります。これらの写真は旧館の前に植えられているものです。これらの桜はこれから本番を迎えるようです。良い天気が二日間ほど続きましたので、一気につぼみが膨らんできたようです。

「梅は咲いたか?桜はまだかいな。」と唄われていますが、雪も融け季節が一気に進んだようです。天気が良くなると花粉症が気になりますね。花粉症の方ご自愛ください。グシュン*

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「もう春ですね」「そだね!」

 この2月は、お隣の福井県ではとんでもない大雪に見舞われました。ここ須賀谷では予想されたよりは少なくて、昨年の方が多いぐらいでした。また、ピョンチャン五輪では日本人が大活躍しました。「そだね!」が流行語になりそうな勢いでした。

 

今日、3月3日に撮影した写真です。1枚目、春らしく陽光穏やかで、少し春霞が、かかっている伊吹山が見られました。2枚目の写真は、今日の須賀谷温泉の夕食のデザートです。ひな祭りにちなんだメニューです。だいたい月1回実施する予定です。先月は、節分にちなんで恵方巻きを実施しました。さて来月はいつ実施されるでしょうか。運が良ければその場に巡り合うかもしれません。お楽しみに。

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2018謹賀新年

 

新年あけましておめでとうございます。

東北・北陸の荒れた様子に比べると、心配していた積雪もあまりありませんでした。穏やかに新年を迎えることができました。

例年と同じように立派な門松を宿直担当の方に建てていただきました。高さは二メートル以上もあります。年始のテレビ番組で門松とは歳神様を迎えるためだそうです。年末に大掃除をするのも歳神様を迎える準備だとは初めて知りました。鏡餅にもそのいわれがあるとのことです。鏡に神様が滞在されるそうです。だから、包丁で切ってはいけないそうです。今まで何十年も包丁で切って来たのに。新しくなるのは良いことですが、大事なことを置き忘れているような気もします。

*阪神ファンの私たちにまで「夢」を分け与えていただいた星野仙一さんがお亡くなりになりました。本当にさびしい。

 

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年末寒波第2弾

本日(12月18日)早朝、二度目の冠雪となりました。前回12月13日は、本当にうっすらと雪化粧しただけでした。今回は厚塗りまではいきませんが、5、6センチの積雪です。

1枚目の写真は、当温泉旧館前で撮った写真です。美しい雪景色なので撮影しました。2枚目は須賀谷自治会の集落と小谷山の雪景色です。

道路の状況ですが、通行に差し障りがあるほどは降ってはいません。今のところは自家用車は大丈夫ですが(もちろんスノウタイヤ着用はしてください)今後の天気予報にご注意のうえおいで下さい。

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長浜市も広うござんす?

長浜市内にある北陸線の駅名を、南から列挙すると「田村」「長浜」「虎姫」「河毛」「高月」「木之本」「余呉」「近江塩津」と8駅もあります。合併前の長浜旧市内は田村長浜のみです。高月以北は本当に大げさではありませんが、500メートル北進するたびに積雪量が変わります。

当館の最寄り駅は「河毛」駅ですので、市内の中間部に位置しますが、山沿いになりますので、同じ中間部の湖岸沿いよりは積雪が多くなります。

本日の(12月13日朝6時30分)写真をアップしましたが、昨日の天気予報から考えると嬉しい肩透かしになった感があります。昨夜、私は、夜勤なので長靴や防寒具を精一杯準備しました。朝起きてホッとしました。うっすら雪化粧までも行っていません。いつもお客様を車で送迎するときには雪見風呂が最高なんて言っているのですが、我が身に雪が降りかかってくるのはたまりません。本音です。

今のところ積雪は問題なさそうですが、車でおいでになる方は雪対策をしておいで下さい。最後に、当館の源泉の一番の特徴は何と言っても湯冷めしにくいことです。万全の準備をしておいで下さい。

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2017黄葉と紅葉

ムクロジの木の黄葉です。

もう少しで鮮やかな黄色になりそうです。先日、このムクロジの黒い種を使って羽子板の羽根を作っていただいたお客様にご来泉頂きました。7月のご予定でしたが、来ていただいて2階への踊り場に飾らせて頂いている羽根を見ていただきました。たいそう喜んでいただきました。

2枚目の紅葉は、当館隣のグラウンドゴルフ場の紅葉越しに当館を撮影しました。近江孤篷庵にお客様をお送りしましたが、次回のムクロジ通信にも紹介いたしますが、ちょうど見ごろの紅葉でした。鶏足寺もちょうど見ごろのようです。是非おいで下さい。

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湖北の偉人

湖北高月町内の田園風景の中に突如として現れるのが、このお城のような建物です。写真見てすぐお分かりのように、日本の城ではなくて中世ヨーロッパのお城のような建物です。

この建物は、現在、長浜市高月町東阿閉自治会の公民館として利用されています。この建物は現天皇陛下が美智子様とご成婚なされた昭和34年に建てられたものです。

 

なぜこのような建築物が田園風景の真ん中に建てられたのでしょうか。この顕彰碑に書かれていますが、ヤンマー株式会社の初代創業者社長がこの自治会の出身だったのです。山岡孫吉翁は若いときドイツに渡り大型ディーゼルエンジンを小型化して日本の農業用漁業用のエンジンとして売出し大成功をおさめたのです。若いときに都会へ出られたのですが故郷のことを忘れず地元自治会だけでなく近隣の小中学校にまで多大な寄付をされています。私の出身小中学校にも大きな石碑に「美しき世界は感謝の心から」という山岡孫吉翁のお言葉が刻まれていました。

 

なお、1枚目の写真の山は、小谷山です。当館は、この山の右手裏側に位置しています。

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コスモス街道

昨日、当館近辺の姉川上流を中心に、浅井お市マラソンが実施されました。これらの写真の姉川上流の草野川沿いの道路を往復します。地元の方々はこの大会に合わせてきれいに咲くようにコスモスを手入れされているようです。ハーフマラソン一般男子だけでも2,346人の参加があったようです。参加費はハーフ一般男子で4000円です。参加賞として浅井の新米とTシャツがもらえるそうです。全国ランニング100選にも毎年選ばれているほど有名な大会だそうです。

前回のブログにも、曼珠沙華の写真をアップしましたが、このコスモスの場所は曼珠沙華より二三百メートル下流ですぐ近くです。

 

毎年秋この道を通るたびに「綺麗だ、素晴らしい。」とだけ思っていたのですがこんなに地元の人たちが手入れされているとは知りませんでした。ご苦労様です。

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