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1月18日(月)11:30
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★☆桜田の雪、本所の雪と降り続く・・☆★
こちらは、一面真っ白。寒さの峠を越したようですが、今もぼたん雪が降っています。しかしながら道路上には雪はなく車の走行はスムーズです。
露天風呂から見える雪景色もとても風情があります。お市の方ゆかりの温泉で温まりながらゆっくりと雪景色をお楽しみ下さいませ。
さて、タイトルの句、雪をぼんやり眺めていたオーナーがぼつりとつぶやきました。桜田の雪、本所の雪と降り続き、やがては、二二六事件へと降り続いていくのだそうです。事件が起こるとき、東京には必ず雪が降るのだそうです。
ところが、この句、誰の句だったのか・・・。ずっと悩んでいたオーナーでしたが、今朝ようやく解明したそうです。五百木 飄亭(いおきひょうてい)という人の句でした。彼は愛媛出身で正岡子規に俳句の指導を受けた人だそうです。
須賀谷温泉の秘境より
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