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5月2日(木)
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思へどもなほ飽かざりし
桜だに忘るばかりの深見草かな
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牡丹の花が美しい、百花繚乱の春たけなわとなりました。中国では牡丹は国を代表する花で最も愛され貴ばれてきました。日本では、万葉集にこそ登場しませんが、平安時代には、観賞用として栽培され始め和歌に「深見草」として詠まれていたようです。
当館から車で15分ほどのところにある総持寺は牡丹のお寺として有名です。是非、お立ち寄り下さいませ。このお寺には、重要文化財指定の木造聖観音立像や絹本著色愛染明王像もおられます。拝観ご希望の場合は予約が必要です。
総持寺0749-62-2543 拝観には400円必要です。
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お知らせ
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皆様からご好評頂いております当館のブログ、
湖北残照〜文化篇〜が、一冊の本= 湖北残照<文化篇> 観音信仰と偉大なる先人たち =になりました。
湖北地方で庶民の手によって大切に守られてきた国宝十一面観音、小堀遠州、雨森芳洲、国友一貫斎、現在の能の世界に偉大なる貢献をされた山口憲さんのことが紹介されています。
【旅のお供にも是非…】湖北地方を旅する途中に湧いてくるふとした疑問に対する答えも、この本の中には含まれいて、旅をより一層豊かなものにしてくれる案内役にもなる一冊です。全国の書店に並び始めています。当館の売店にもございます。ぜひ ご一読下さいませ。
須賀谷の秘境より
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