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滋賀県長浜市の温泉旅館「須賀谷温泉」の公式ホームページです。
2017-12-13

ひこにゃんに会えるかも!彦根城に行って井伊直弼を深く知ろう(彦根城入城整理券とひこにゃんグッズ付)

img-hikonyan[1]予約期間限定:2018年9月30日まで

幕府の大老として日本を開国へと導き、諸外国との交易・交流の門戸を開いた彦根藩主・井伊直弼公。近年、直弼公の功績が見直され再評価されています。彦根城を訪れ、直弼公が青春時代をすごした埋木の舎(うもれぎのや)や天守閣などゆっくりと訪れてみて下さい。

【特典】
ただいま、このプランには、彦根城入場チケットと選べるひこにゃんグッズがついています。

【埋木の舎(うもれぎのや)】
直助が青春時代をすごした家も残っています。とても質素なところですが、お茶の心、国学の心を合わせもっていた直助公ならではの工夫がその家の隅々に見え隠れしたとても素敵な住まいです。こんなところにいたら頭もよくなるだろうなぁといういい環境です。説明してくれるおじさんのお話も面白いですよ。

【彦根城】
今日存在する数少ない本物の城郭の一つですが、実は明治の初年には、一旦廃城と決まり、取り壊しが始まっていたのです、が、明治天皇の北陸御巡幸の際に大隈重信らが動いて、天皇から下賜金(かしきん)を頂戴し、それをもとに存城となったのです。
天守は大津城のものを移築し、天秤櫓(てんびんやぐら)は、長浜城のもの(大手門との説あり)を移築したと言われています。そして、西の丸三重櫓は小谷城の一部を移築したとの説があります。
天正元年に浅井氏滅亡の後も、長浜城ができるまで、秀吉は小谷城に居たようですし、また信長も、北陸へ向かう途中、小谷城に入っていたことがあるようですから、少なくとも浅井滅亡後もしばらくの間は小谷城は残存し、城としての機能も維持していたのです。戦国時代の浅井氏の居城が、一部にせよ現在に至るまで存在しているという驚くべき可能性。長浜築城の際、小谷城の一部が解体されて長浜に移されたと言われていますから小谷 → 長浜 → 彦根 と移されたことは、十分考えられます。彦根城を散策される時小谷のことも思い出して下さると嬉しいです。

【お夕食メニュー】・・・お好きなメニューを一つお選び下さい。

  • 季節の会席・・・いろんな料理が少しずつ、少量の近江牛の一人鍋もつきます
  • 近江牛すき焼きコース・・近江牛をたくさん召し上がりたい方にお勧め お肉メインです
  • 近江牛しゃぶしゃぶコース・・・近江牛をたくさん召し上がりたい方にお勧め
  • ぼたん鍋(11月~3月)・・・いのしし鍋が中心です
    鴨鍋をご希望の方は、鴨鍋プランからご予約願います。
【詳細・ご予約はこちらから】 ※価格は大人1名(税抜)
露天風呂付客室 ¥20,000~
ペット同伴専用 露天風呂付客室 ¥20,000~
和洋特別室ツインベットと和室8帖 ¥18,000~
和洋特別室ダブルベット ¥17,000~
2部屋付客室 和10畳+6畳 ¥15,000~
ペット同伴専用客室 12畳 ¥15,000~
1部屋客室 和12畳 ¥14,000~